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カレーパン

クレッセントのカレーパンは丸い形

カレーパンはやっぱり中身のルゥーが美味しくなくちゃ。

辛さは中辛というところでしょうか。

クレッセントでは1日に何度か揚げたてをご提供しています♪

割ったところ、ジューシーさもあります♪

カレーパンを食べると、高校時代を思い出してしまう。
なぜなら、ほぼ2日に1個は食べていたんじゃないかというほど食べてたから。

部活漬けだった、高校2年の夏までは。
  (3年まで続けなかったのが今までの唯一後悔、それからは何でも途中で止めるのはいやだと思った)

練習が終わると高校の帰り道にあった、おばあちゃんが店番している小さなN商店。
お昼には学校でパンを売っていて、これもホントお世話になってました。
ここに毎日寄って、何かしら食べていたけど、一番お気に入りが、ヤマザキか第一パンあたりの袋詰めのカレーパンだった。

いつもばあちゃんが電子レンジでチンしてくれて、これがメチャ旨かった。
袋が揚げ油でベチョ気味に、でも中身がアチアチ♪、ペプシか、チェリオを飲みながらだったなぁ。(飲み物は当たりつきのやつに限っていた(笑))


そんなある意味ノスタルジックな自分にとってのカレーパン。

でもクレッセントでは、ちょっと違う、いや、だいぶ違うかも。

贅沢なルーにはしていると思います。

ベースになるルーは、コクのあるまろやかな味わいのものを選んだ。
(ちなみに、このルー、めんつゆで伸ばしてカレーうどんのおつゆにするとむちゃくちゃ旨いです。)

そして、別に用意したのは、たっぷりルーの半分くらいの豚挽き肉。
これと、これまたたっぷりのたまねぎの粗みじん切り。
それに、ガラムマサラ、ナツメグ、ターメリックその他6種類ほどのスパイスを独自に加えていためたものを、カンカンに強い火で炒め合わせてから、ルーひと混ぜして、パン生地で包んでいます。

パン粉は、クレッセントの食パン、イギリスパンの耳をじぶんとこでパン粉にしてこれをまぶしている。

クレッセントの食パン類は耳を香ばしく焼いているので、当然カレーパンも周りが香ばしい。

で、ひき肉たっぷり、玉ねぎたっぷりのカレーは、とってもジューシー、そしてスパイスが十分に利いている。

このカレーパンは冷めていたら、できたらオーブンで焼いて食べてください。
周りがカリカリに香ばしくなるから♪

もちろん、袋に入ったまま、レンジでチンでもいいですけどね~。

というわけで、暑い夏は、やっぱりカレーパンは合います(と思います(笑))



余談ですが、N商店のコンビーフのサンドイッチ、これも最高に旨かった。
お昼の高校の売店では真っ先に買わないとまず買えなかったし。

ついでに焼きそばパンも懐かしい、このそばが、またゴムみたいなそばで、けっして美味しいわけではないんだけど、なんか後を引く味でしたねぇ。

このときは嫌いなものが無かったなぁ、
一番腹をすかせていた時代だったから、食い物の思い出はとっても豊富なのですぜ~。
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